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crossroad's Blog

Javaを中心にした技術ネタなど。

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いよいよ参院選の開票

さぁいよいよ参院選の開票がせまってきました。

もちろん、投票も行ってきました。

ビールよし!
ワインよし!!
つまみよし!!!

開票速報を肴に飲むぞ!!


...

民主大勝ですね。

しかし、自民党候補でも、山本一太氏、舛添要一氏のように
党の傀儡のように動くのではなく、自信の政治信念を持っている方は
ちゃんと支持を受けて当選しています。

東京なんかは、新人の丸川氏が当選して、組織票集めに走った前職議員が落選。
有権者はもう政党だとか組織だとかは見ていなくて、
国民のほうを向いて政治しようとしている人を選ぼうとしているのだと思いました。

個人的には、正直民主党に政権を取って欲しいとも思っていないんですよね。
と言うか、どの党が政権持ってるかなんてのはどうでも良くて、
本当に国のことを考えて政治してくれればどの党でも良いんです。


自民党には、この結果を受けて、強行採決だとか、官僚の国民をナメた姿勢を改めて欲しい。

民主党には、自民打倒とか政権奪取とかを目的にするのではなく、
自民の暴走を止めて、しっかりとした議論を促すブレーキになってもらいたい。
(参院でなんでもかんでも否決、とかはやめて欲しい)

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  1. 2007/07/29(日) 19:36:57|
  2. ニュース・時事ネタ
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エンジニアに「イラっときた」瞬間 (@ITの記事より)

@ITの記事で、エンジニアに「イラっときた」瞬間 と言うのがありました。

ちょっと気になって見てみると。。。
そもそもこの記事自体になんだかなぁと言う感想。

以下、所感。

1.ユーザとエンジニアの敵対を煽るかのような内容に思いました。
 エンジニア側、ユーザ側双方からイラつく事例を紹介。
 筆者は「あぁ、そうそう、イラつくよな~」と言う読者の共感でも得て満足なんでしょうか。

 最後も結局、心が晴れるような答えもないし。

2.事例の中で、やはり30代の方は対応が冷静と言うか大人ですね。
 20代の方は逆ギレぎみだったり、責任放棄したりと、幼稚な印象です。

3.筆者はエンジニア側に共感されているそうですが、
 僕は逆でユーザ側の共感ですね。

 ユーザ側で多い「専門用語が多い」と言うのは、僕自身も気をつけていることです。
 ユーザに取ってみればシステムがどーのこーのなんてのは
 どうでも良い話で、重要なのは
  結局、自分(ユーザ)達の業務がどうなるのか
 なんですよね。

 なので、エンジニア側がユーザの立場に立って、
 ユーザの業務にどういう影響があるのか、を明確に説明する責任
があります。
 また、ユーザは忙しい(特にエンジニアと直接やり取りしているような
 主要人物は)ので、ユーザに無駄な時間を取らせないように
 簡潔に説明するのもエンジニアの責任
だと思います。

 例えば、ユーザに何らかの判断を仰ぐ場合、
  「どうしたら良いですか?」
 と聞いてしまうと回答に時間がかかり、真剣に考えてもらえません。

 それを「ユーザがちゃんと仕事しない」「ユーザが遅い」とユーザの責任にして
 しまうのは良くあるパターンですが、これはエンジニア側の聞き方が下手なだけです。
 (もちろん、本当にユーザが怠慢なこともありますが)

 できるだけ、ユーザがYES/NOで答えれる聞き方をするのがポイントだと思います。

4.改善するには、
  「直接いえないので相手の上司に伝えた」
  「はっきり問題点を指摘する」
 と言ったことを挙げていますが、個人的には
  「自分が見本となって態度・実績で示す」
 が有効だと思います。


ユーザとエンジニアが敵対関係になると、
うまくいくものもうまくいかなくなり、
致命的な事態になることも少なく無い
と思います。

逆に両者が日頃から良好な関係を作っていれば、
多少の失敗もお互いにフォローし合い、建設的に物事が進んだりする
ものだと思います。

考え方も人それぞれ。
常に100%完璧な人間なんていない。

「イラッときたからこうした」とかではなく、
多少のことはお互い様、心を寛容にして、日頃から良好な関係を築くことに勤めるのが最善ではないでしょうか。




  1. 2007/07/19(木) 22:42:56|
  2. ソフトウェア開発 一般
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新しいPCが欲しい

そろそろ新しいPCが欲しくなってきました。

今使っているThinkPad T40...かれこれ4年、いや5年かな。
メモリも増設してますが、さすがにそろそろ限界です。
EclipseやらTomcatやらMySQLやらSubversionやら...重すぎて使えません。

ディスク容量も当時そんなに使わないだろうと思ってケチって少なくしていたので、パンク寸前。
と言うか、既にパンクしていてDVDにデータを退避させつつ使ってる状態。


買い換えたい!。。。。のですが、気になるのは Windows Vista
どうも気が進まないんですよね。マイクロソフトの新OSって。
DELLが企業向けに「Vistaへのアップグレードは薦めません」と
言っちゃったりしているのをみるとなおさらです。

でも、コンシューマ向けPCはほとんどVistaになっちゃってるなぁ。
ビジネスモデルならまだXPを選択可能なものも多い。
自作する手もあるんでしょうが、ノートPCが大前提なのでそうなるとなかなか。
正直、めんどくさいですし。


でも買うならフリーやってる今かなぁ、とも。
経費で落とせるし。

うーん。。。


テーマ:ノートPC - ジャンル:コンピュータ

  1. 2007/07/06(金) 00:01:41|
  2. 日記
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人間に最も大切な気質とは

先日、何かのTVで、フジコ・ヘミングさん(よく存じ上げていませんでしたが、
主に海外で活躍されている日本人ハーフのピアニスト)と、美輪明宏
氏が対談している番組を観ました。

その中で、フジコ・ヘミングさんの言葉で印象的なものがあったのでご紹介を。
 
「人間にとって、最も大切な気質は寛容さである」

 ※細かいところは違っているかもしれません。あしからず。

そうだなぁ。。。と思いました。

自分も含め、他の人を認め・受け入れる寛容さを失っている人が多い気がします。

ストレス社会とやらの影響なんですかね。
(個人的には、「ストレス、ストレス」とすり込まれているような気もしますが)


もうちょっと、心にゆとりを持って生きたいもんです。

  1. 2007/07/04(水) 01:37:22|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

フリーランス一周年

7月1日をもって、フリーランス開業一周年を迎えました。

1年を振り返ると。。。

【良かったこと】
 ・収入増
  当然ですが、サラリーマン時代に比べて収入はかなり増えました。

  所得税や住民税、年金保険に、健康保険と、もろもろの支払いも
  多いですが、それでも手元に残るお金はサラリーマンより多いですね。

 ・案件のチョイス
  今は、とある会社さんを通じて案件を紹介して頂いていますが、
  自分の希望に沿った案件だけをチョイスでき、
  自分で自分のキャリアを作っていくことができます。

  サラリーマンでは「あそこに行け」と言われたら行かざるを得ないので、
  これは大きな利点ですね。

  ただし、やはりビジネスの最低限のルールとして、度を過ぎた並行営業
  なんかはできません。

 ・お声がかかりやすい
  アサインした案件で実績を残せれば、そこのベンダーさんから「ウチにこない?」
  とお声がかかる
ことも少なくありません。

  僕はフリーランスでやっていくことにはこだわっていなくて、
  条件があえばどちらかと言えば再就職したいくらいなので、
  これは結構大きなメリットです。


【悪かったこと】
 ・希望通りの案件になかなかめぐり会えない
  前述で「案件をチョイスできるのが良い」と書きましたが、
  思ったほど、自分の希望通りの案件にはめぐり会えません

  まず、関西と言う場所。
  首都圏や名古屋圏に比べるとやはり案件が少ないようです。
  また、主なベンダーも主要機能を東京に置いていることが多いので、
  面白い仕事は大抵東京。。。

  次に、作業内容。
  主に製造以降を担当するPG案件であれば、それなりにありますが、
  要件定義や設計と言った上流工程を担当するSE案件になると
  結構数が限られてきます。

  さらに、僕はアーキテクトのような技術的意思決定に関わりたいので、
  そうなると本当に少ないです。
  (まぁこう言うところは、ほとんどベンダーのプロパがやりますからね)

  まぁ、希望通りの案件にめぐりあうには、営業さんにお任せするだけではなく、
  自分自身の足で営業(人脈作り)していかないといけないですね。

 ・単価は相場が決まっている
  月単価は、個人のスキルやキャリアが考慮されることはあまりありません。
  ほとんど、プログラマならいくら、SEならいくらで相場が決まっています。
  (関西では、PG:45~55万、SE:50~65万 くらいでしょうか)

  なので、自分のスキルがそのまま報酬に繋がるか、と言えばそうではありません

  自分のスキルに見合った単価をもらうには、同じ現場で長期的に勤め、
  現場における自身の評価と占めるウェイトを大きくしていくしかないように思います。
  (要は、ベンダーさんに「○○さんに抜けられたら死活問題」と思われるようになる)

 ・フリーランスへの発注
  個人情報保護や、偽装請負が問題視され、フリーランスへの発注に
  消極的なユーザさんやベンダーさんが増加傾向にある
ようです。

  例えば、偽装請負対策として、複数名でアサインすることが条件になっていることもあり、
  こうなると一匹狼的フリーランスはやりにくくなってきます。


とまぁまだたった1年ですが、色々考えさせられることもあり、
このままの調子でフリーランスを続けていくのはあまりかしこくないな、
と言うのが最近の思いです。

僕ももう30歳なので、今後どうするか、進路を考えていかないといけません。


テーマ:仕事日記 - ジャンル:就職・お仕事

  1. 2007/07/01(日) 13:08:21|
  2. フリーランス
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3

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Author:crossroad
関西在住。男。
フリーランスのソフトウェアエンジニア。
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