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crossroad's Blog

Javaを中心にした技術ネタなど。

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JenkinsのスクリプトコンソールでOSコマンドを実行

Jenkins のスクリプトコンソールには、任意のGroovyスクリプトが書けるので...

cmd = 'pwd'
def p = Runtime.getRuntime().exec( cmd )
def r = p.getInputStream().newReader('UTF-8') // 標準エラーは p.getErrorStream()
r.eachLine{ println it }
r.close()


とかすると、OSのコマンドを実行できる。
と言うかできてしまうので、ネット上にJenkinsのサイトを公開するときは認証かけときましょう。


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テーマ:プログラミング - ジャンル:コンピュータ

  1. 2012/03/13(火) 01:16:18|
  2. ソフトウェア開発 Java
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クラウド・コンピューティング でIT土方は変わるか...

最近流行りのクラウド・コンピューティング。
まさにその名の通り、なんとも実体のはっきりしない、雲のような言葉です。

基本的に、Web2.0 とか グリッドコンピューティング とか、この手の言葉は大手ベンダーが
ユーザに「何かよくわからんけど、目新しくて良さそう」と思わせるための宣伝文句だと
思っているのですが、今回はちょっと気になる。

M$のエライさんが「1年後には9割の技術者はクラウド関係の作業をする」 とかなんとか...

IBMや、日本の大手ベンダーも、クラウド、クラウド言ってます。
まぁ今のところ、僕の周りでは具体的に何かが変わったような感じはありません。

ただ、もし本当にクラウドがソフトウェアの提供形態の大半を占めるようになるとすると、IT技術者の在り方は随分変わりそうな気がします。
2ちゃんなんかで「IT土方」と揶揄される今のIT業界のビジネスモデル(下請けに出して、人件費のマージンで稼ぐ)も、通用しなくなるかもしれません。


今までのような、あるユーザのためのシステムをオーダーメイドで作って納品して終わりではなく、IT企業がシステムをサービスとして提供し、維持し続けないといけなくなると思っているのですが、それは非常に難しい...とくにもはや労働力を売るだけと化してしまった日本のほとんどのIT企業にとっては...と思います。

おそらく、多くのユーザに低コストでサービスを提供して利益を出すスキームになると思うので、提供するサービスは色々なユーザに使ってもらえるような汎用性を備えつつ、各ユーザ独自の業務にもある程度対応できなければならないと思います。
(1社や2社のユーザに利用してもらうだけでは、到底採算は撮れないはず)

それには、例えば販売管理のためのサービスなら、色々な企業の販売管理業務を調査・分析して共通項を見出してシステムの仕様を策定していかないといけないはずで、相当な業務知識・ノウハウが必要になるはずです。

それに、各ユーザの個別要件にも追従できるようなカスタマイズ性、しかも、早く・安く変更できるようになっていたほうが良くて、そのためにはシステム内部をコンポーネント化するなどの高度な設計が必要です。


それと、サービスを提供するためのインフラも用意して維持運用しないといけないとなると、かなりの体力がないと無理です。
まぁ自前で用意しなくても、他社のデータセンターを利用したりもできるでしょうが、そうなればその分のコストがかかり、それはユーザのサービス利用料に乗っかってくるので、当然、競合サービスとの競争力は落ちますよね。


まぁ詳しいことはよくわかってませんが、とにかく、自前でサービスを構築・提供・維持運用できるようなIT企業となると、かなり数が限定されてくるでしょう。
で、そこから外注される仕事の内容も限定的になるでしょうし、仕事量も減るはずです。
益々、IT企業、IT技術者の淘汰は進むのではないかと思えます。

となると、僕のようなフリーランスにとっては、またまたマイナス材料なわけで...
うまい具合に、大手ベンダーのクラウドサービスの立ち上げプロジェクト(?)みたいなのにでもアサインできれば良いんでしょうが...


と言いつつ、クラウドは日本の企業風土には合わなくて、普及しないような気がしないでもないです。
日本企業の業務は独自文化と例外の嵐...システムもいかにそれらに対応できるかが命と言っても過言ではないくらいなので、サービス化されたシステムが受け入れられるのかどうか、ちょっと疑問ではあります。

それに、情報社会の今では情報管理は企業活動の至上命題。情報管理を誤ればいっきに倒産なんてこともありえますから、そういった情報を自分たちのインフラではないところに預けると言うのに不安もあるのではと思います。
(そういう意味では、クラウドの案件に関わる技術者に対する情報管理はより厳しくなるでしょうね)


ま、ここ1~2年が運命の分かれ目と思っています。(とか毎年言ってますが)

テーマ:フリーランス - ジャンル:就職・お仕事

  1. 2010/03/08(月) 01:17:24|
  2. ソフトウェア開発 一般
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Oracle が Sun を買収


先日、IBMによる買収が決裂した、Sun Microsystems。
その後、Oracleによる買収が発表されました。

いや、まぁ妥当なとこが出てきたな、と言う感じでしょうか。
Oracle と言えば、BEAも買収してますしね。

これで、ますますJavaと言えば、
IBM系(WebSphere + DB2)か、
Oracle系(WebLogic or OAS + Oracle)か...
みたいになっていくんでしょうか。

まぁ個人的にはどっちゃでも...
Oracle系のほうが経験は多いですが。
  1. 2009/04/21(火) 20:59:02|
  2. ソフトウェア開発 Java
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2強DIコンテナ

もはや昨今のシステム開発で必須となった DIコンテナ。
Java で言えば、Spring と Seasar2 が2強と思います。

僕は基本的にはSeasar2派(?)で、ここ2~3年はSeasar2一本です。
と言うのも、数年前に両者を比較した際、Spring に比べて Seasar2 のほうが
定義ファイルの記述が洗練されていたからです。

個人的には、特にOGNLが使えることが大きいと思っていますが、
Seasar2 のほうが後発と言う事もあってか、全体的にSeasar2のほうが簡潔かつ自然ですね。

あとは、Ruby on Rails の影響を受けて、とにかく面倒を排除しているのも
実際のプロジェクトでは有利に働いていると思います。
# 設定ファイルの記述が多くなるのは、嫌がられますからね...


とそんな僕ですが、最近久しぶりにSpringに触れる機会が。
数年前と比べてどう進化しているか...と思ったのですが、正直思ったより変わってないな、と。

Seasar2に慣れたあとだと、「なんでこんなややこしいねん」と言う感があります。
特に設定ファイルの書き方は、かなり不自然に感じますね...
ナントカFactoryBeanとか、ほにゃららTargetSourceとか、トリッキー過ぎでしょ。
(いや、まぁそうせざるを得ないのはわかりますけどね)


まぁ誤解を恐れずに言えば、 Spring のほうがマニア向けですよね。
難しいけど、使いこなせば強力(??)、かつ自慢できるかも。
Hibernateもそうですけど、融通が聞く分、敷居が高い。
だから、コテコテの技術者は Spring を選ぶ傾向がある気がします。

Seasar2 は、「やさしく」と言うコンセプトもあって、使いやすい。
反面、コテコテの技術者からすると「勝手に色々やりすぎ」と感じるかも。


僕的には、現時点で言えば、Wicket + Seasar2 + S2Dao が良い気がします。
あ~いや、良いかどうかはプロジェクトの特性によりますね。
完全に個人的な好みです、ハイ。

テーマ:プログラミング - ジャンル:コンピュータ

  1. 2009/04/19(日) 03:09:38|
  2. ソフトウェア開発 Java
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セキュリティ対策は理解できるけども...


情報セキュリティが叫ばれ始めて久しい昨今、
ソフトウェア開発の現場も随分厳しくなってきました。


インターネットが自由に(もちろん、業務利用だけですよ)できる現場は
ほとんどないんじゃないでしょうか。
運用ルールやプロキシサーバで制限されているくらいならともかく、
全くインターネットに繋がってない(つまり、イントラだけ)と言う現場もありますね。


あとはフリーウェアの導入も制限されることも少なくないですね。
僕も使い慣れたフリーウェアがあって、やっぱりこれらがないと
作業しにくいんですよね。

 Opera(ブラウザ)
 Thunderbird(メーラ)
 Meadow, xyzzy, サクラエディタ(テキストエディタ)
 Explzh(圧縮解凍ツール)
 Cygwin(Unixツール)
 ペースター(クリップボード拡張)
 CraftLaunch(アプリランチャ)
 FreeMind(マインドマップツール)
 JUDE(UMLモデリングツール)
 Trac or Redmine(チケット管理ツール)
 Subversion & TortoiseSVN(ファイルバージョン管理ツール)
 WinMerge(DIFFツール)

これらがないと不便でしょうがない。
あ、もちろんJavaの仕事やってるんで JDK と Eclipse は当然として、
Maven、Ant も必須かなぁ、と。
# ネットに繋がってないと、Mavenが使えない...


これまでの経験から言うと、作業場所が
 ユーザ企業内 > 大手SIer内 > 小~中堅ソフト会社内
の順で制約が厳しい。

なので、ユーザ企業に常駐するより、持ち帰り案件をソフト会社内で開発
しているほうが、仕事はやりやすいかな。


まぁ当然のことだし、しょうがないことですけど、
アーキテクトとして技術系の仕事に関わっていて、
技術調査が満足にできないのは、ちょっとキツ過ぎますわ...

  1. 2009/04/14(火) 00:07:53|
  2. ソフトウェア開発 一般
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関西在住。男。
フリーランスのソフトウェアエンジニア。
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